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【急募】 クリエイター募集
今まで私達が企画や設計やビジュアルの一切合切を手がけている浜松駅前の美容室[UNDERGROUND-NICO]が、ビジュアル戦略刷新のため新たなクリエイターを募集します。浜松在住の「我こそは!」と気合いの入った方は簡単なポートフォリオをサイトにアップしてドメインをメール(mail@jetminmin.com)ください。

浜松在住であればデザイナー、イラストレーター、カメラマン、造形家、建築設計など、ジャンルは問いません。検討の後、何かしらのご連絡を差し上げます。
*制作依頼は物件ごとの単発となります。この募集は地元の若いクリエイターに活躍のチャンスを提供するもので、求人募集ではありません。
「アマチュアだってかまわないよ。みんな見えない程の小さなチャンスから始まるんだぜ!」by Jet
by jetminmintopper | 2012-11-07 12:22
GIVE THE SEED CAMPAIGN
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今年(去年?)も「UNDERGROUND-NICO」さんの年賀状を作りました。昨年の年賀状はこんな感じでした。スタッフ全員が木のイラストを1本づつ描いたものを私達がタッチの平均化&レイアウトして森を作ったのですが、今年はお客様にも手伝ってもらってもっと大きな森を作りたいといろいろ思案した結果「そうだ!種を送ろう!!」と。そこからが大変、さすがに大きな木になる種を送ることは無理、もらった方々も迷惑だろうし。ハーブの種なら小さくて育てるのも楽。でもどうやって送ろう?
試行錯誤の結果「アクティ森」の体験工房のみなさんのご協力のおかげで、種を混ぜた紙を漉くことができました。見たこともない程大きな和紙をアトリエに持ち帰ってから、ミシン目カッターで切り口がボソボソになるようにMinMinが何日もかけてポストカードサイズにカット、それとオリジナルで作ったスタンプを UNDERGROUND-NICO に納品、スタッフ総出でスタンプを押して年賀状を完成させました。
あっちこっちまわって買い集めた種を体験工房に持ち込むことからはじまって、アクティ森のみなさん、私達JetMinMin、そしてUNDERGROUND-NICOのスタッフと、みんなの手作業のリレーで作ったこの年賀状、ただカッコイイビジュアルをプリントして作った年賀状より断然手がかかっていて、その分、想いもたくさん込められていて、とても素敵な年賀状・・・というより贈り物になりました。
そして、これは UNDERGROUND-NICO と私達 JetMinMin にとって新たな試みとして「種を送ろう」というキャンペーンに発展させました。こちらをご覧ください。
約2000人のベランダに一斉にハーブの芽が出るところを想像すると何だかうれしくなります。そして大きく育てば約2000鉢のハーブの森。うまく種がとれて来年誰かに送ったとしたら、それはもう数えきれない程の森になるんだと思うとワクワクします。
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↑大きな紙は1200mm×2400mmくらいでした。ひとりで運べない程大きい!
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一足先に室内で種を植えて育てています。無事に芽が出ました。


UNDERGROUND-NICO
静岡県浜松市板屋町104-1 D's Tower101
tel. 053-450-8430
www.undergroundhair.jp

GIVE THE SEED CAMPAIGNのページ
このキャンペーンの説明ページも作りました。


アクティ森
静岡県周智郡森町問詰1115-1
tel. 0538-85-0115
open. 9:00〜17:30(12月〜2月は17:00まで)
close. 水曜日(祝日・春・夏休み営業)
www.actymori.jp/
和紙作り、陶芸、草木染、アウトドアなどいろいろな体験ができるところです。
by jetminmintopper | 2011-01-13 01:15 | WORKS
和紙+種=アクティ森!?
11月は恒例の年賀状デザインの月、最近はコマーシャルデザインからやや遠ざかっているせいかデザインを依頼されているのは今のところ1件のみ、いつもの「UNDERGROUND-NICO」さん。なんだか敬称をつけるのもよそよそしいなあ。もうすでに専属のデザイン部署のように何から何まで提案させていただいています。昨年の年賀状はこんな感じでした。
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これ、ただの森のイラストではありませんよ。「UNDERGROUND-NICO」のスタッフ全員にそれぞれ1本の木の絵を描いてもらい、私達JetMinMinがそれぞれを微調整、ポストカードサイズの中にレイアウトして森を作ったんです。森ってそもそもは1本の木がたくさん集まってできているもの。たくさんの木が集まることで周辺環境になくてはならない存在になるのです。「UNDERGROUND-NICO」にもそんな店になってほしいし、スタッフひとりひとりには森を形成するひとりだという自信を持ってもらいたくて。当然すごくへたな絵もありましたが、それもその人の個性、とにかく全員の絵で森を作っています。(僕が描いたのはウサギの絵、でも今年は虎年、ウサギは来年、トラが恐くて森に逃げ込んでいるウサギというミニストーリーが隠れていました)("NO CO2" のメッセージも隠してありますがわかります?)
さあ、そんな素敵な年賀状をつくってしまった次の年は大変です。去年の年賀状を上回るデザインができるかなあ。9月頃、スタッフのひとり、ベテランカラーリストの森藤さん(敬称はなんだかよそよそしい)から、「こんどの年賀状はクリスマスカードを兼ねたいんですが」と。本人は年末年始のスケジュールをお客様にお知らせしたいと考えたのですが・・・こういういつもと違うオーダーは助かります。森藤の本当の希望は無視、僕はクリスマスプレゼントに頭が飛んでいきました。
ポストカードでプレゼント?ポストカードをプレゼント?プレゼントがポストカード?何が出来る?何が出来る?何が出来る?何が出来る?・・・・・・・・
去年はスタッフ全員で森を作った・・・今年はお客様にも森を作ってもらえないかなあ・・・どうしたらいい?どうしたらいい?どうしたらいい?・・・・・・・・
そうだ!!!種を送れないかなあ。どうやって送る?どうやって送る? どうやって送る?・・・・・・・・
そういえば・・・以前伊豆の「虹の郷」へ行った時、2枚の和紙の間に花びらや葉っぱをはさんで1枚の紙のようにしていたのを思い出した。
和紙で種をはさめばいいじゃん。
早速「NICO」のオーナー永田氏にテレ。あっさり「いいよ」と許可。そしていつもの印刷屋さんにテレ。あっさり「そんなのできません」。ウッ!
そしてGoogle。「浜松 和紙 手漉き」で検索。で、「アクティ森」。うそだよ。だってそこってお土産屋じゃん。できっこない。けど、確認のためテレ。「できますよ」。えっ!!!!!
電話では話がよく見えないので日を改めて伺いました。こちらの希望やスケッチをもとにいろいろ話をうかがい、また彼らも試作などしてくれてあって、ちゃんとしてるなあ。お土産屋撤回。すごくおもしろい体験型アトリエでした。今日、また種を届けに。すごくおもしろいポストカードになる予定です。
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アクティ森
静岡県周智郡森町問詰1115-1
tel. 0538-85-0115
open. 9:00〜17:30(12月〜2月は17:00まで)
close. 水曜日(祝日・春・夏休み営業)
www.actymori.jp/
和紙作り、陶芸、草木染、アウトドアなどいろいろな体験ができるところです。

UNDERGROUND-NICO
静岡県浜松市板屋町104-1 D's Tower101
tel. 053-450-8430
www.undergroundhair.jp
by jetminmintopper | 2010-11-22 00:47 | WORKS
UNDERGROUND-NICO リメイクショーケース
いつもいろいろおもしろいことを頼んでいただいている美容室「UNDERGROUND-NICO」さんにガラスのショーケースを納品に行ってきました。新しくお店で使用する自然派シャンプーなどを飾るために作りました。「UNDERGROUND-NICO」さんでは、以前から使用していたピンクのヴェルヴェットのとても素敵な猫脚のソファーがありました。それを残念ながら、看板犬の「ニコラ」がボロボロにしてしまったので、その脚を再利用し、新しく生まれ変わるようにデザインしました。

StudioStudioでは、このような古い家具を再生する時、「MODERN-VINTAGE(モダンヴィンテージ)」をテーマにデザインします。この場合、ショーケースの脚をヴィンテージの猫脚を使うということでしたので、その猫脚の当時(ヴィクトリア朝)のキャビネットの一般的デザインを引用し、当時のコバの張った天板のデザインなどフォルムはそのままに、素材と製造手法を現代のやり方を用います。特にUNDERGROUND-NICOの場合は店舗(2006年11月にデザイン)に生鉄を使うなど「ゴツさ」も現代の要素のひとつなので、ショーケースのフレームも生鉄を用いました。こうすることで、ヴィンテージ感の漂う現代の家具が作れるというわけです。

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まず、家具職人さんのところで、ソファーを分解し、脚を使用したいサイズに加工します。そこから鉄職人さんのところに移動し、上部の骨組みを作ってもらいました。そして、ガラス職人さんのところへ移動して、ガラスをはめてもらいました。お店で使用するのにお客さんにお子さんもいるので、今回はもしも割れたときに刺さってけがをしないように強化ガラスを使用しました。そして、約2ヶ月の制作の旅を終えて、新しくなって再びUNDERGROUND-NICOに戻ってきました。まるで昔からそこにあったようです。これからまた長く大事に使われていくといいです。

UNDERGROUND-NICO
美容室アンダーグラウンドニコ
静岡県浜松市中区板屋町104-1 D's Tower101
tel.053-450-8430
www.undergroundhair.jp
Googlemap
by jetminmintopper | 2009-01-31 02:37 | WORKS
年賀状 UNDERGROUND-NICO
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次は、浜松の美容室「UNDERGROUND-NICO」さんの年賀状をご紹介します。

「UNDERGROUND-NICO」さんは、現在コンピレーションCDを企画中です。「INVESTIGATION TOUR(探究の旅)」と題して、ハイキングや登山のイメージに合う曲をセレクトしています。今回の年賀状はそのCDへつながる今年のUNDERGROUND-NICOのイメージです。

2008年12月1日、朝5時30分、富士山のふもとに集合しました。
年賀状とCDジャケットに使う写真撮影のために、UNDERGROUND-NICOチーム5名と私達JetとMinMinが集まりました。まず、夜明けの「西湖」へ向かい、湖に漂う朝もやを撮るところからはじまり、丸1日いろいろなところへ行き、天気も最高に良くて、とても嬉しい幸せな特別な時を過ごしました。(その様子はまたここで載せます。)
その日の特別な雰囲気や空気を少しでも伝えられたらいいなぁと思って作った年賀状です。小さく写っている旗は、去年の夏に一緒に富士山に登った時に私達が手作りで作った「underground climbing team」の旗です。
by jetminmintopper | 2009-01-14 17:37 | WORKS
UNDERGROUND-NICO 門
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少し前にUNDERGROUND-NICOさんに取り付けに行った門です。
UNDERGROUND-NICOさんは、2006年の11月に今の場所に移転したときも、店などのデザインをした美容室です。
オーナーの永田さんが、偶然お店で見つけて惚れ込んで買ったアンティークの門です。とても重厚で1枚の重さが200kgあります。これを、店内の池の部分の壁に取り付ける為に、工場で少し加工してオリジナルのヒンジを取り付けて、運んできました。お店の男の子のスタッフ皆さんが運ぶのをやる気満々で待ち構えていました。先に取り付ける場所を決めて、ヒンジの片方を取り付けます。門を取り付ける池の上の壁は、蛇口を加工した滝が作ってあるので、そこをよけて付けます。コンクリート部分ですので、コンクリート用の丈夫なアンカー(5枚目写真)を埋め込んで取り付けしました。これで人がぶらさがっても大丈夫なくらいです。そしていよいよ門をみんなで運んではめました。すごい迫力です。
この池があるカットスペースは、外の自然をイメージしていたので、門をつけることでその向こうにつながっていくイメージが加わりました。庭が広がっていくようなイメージです。
店がより良くなり、パワーアップしました。

どこでいつからどんな人に使われていたのか分かりませんが、これからはここで新しい人生がはじまります。


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by jetminmintopper | 2008-06-18 00:11 | WORKS
UNDERGROUND-NICO 門
a0101591_22482373.jpg今日は夜の部も工事、巨大な古い門の取り付けです。
by jetminmintopper | 2008-05-30 22:48 | WORKS
UNDERGROUND-NICO-FOLDING-TABLE
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昨日、美容室UNDERGROUND-NICOのための、たった3台のみのために特別にデザインした折り畳みテーブルが完成したので納品してきました。天板はホワイトオークの集成材を制作した上で、金物の脚との接点になる部分を丸くザグリ。脚は粗野なスチール無垢の角パイプとゴッツイ蝶番を荒っぽく溶接。ソリッドで荒っぽい木と鉄を組み合わせてみると意外にスマートな出で立ちになるのは、そこはJetMinMinのデザインのなせる技・・・ナンツッテ・・・実はこういうの得意なんです。UNDERGROUND-NICOのオーナー、H氏にも気に入っていただいたようで、店内の見えるところに収納されていました。これぞファニチャーデザインのオートクチュール・・・ナンツッテ
by jetminmintopper | 2008-05-16 20:20 | WORKS
南に朱雀
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上野毛マンシオンのキッチンの窓に以前UNDERGROUND-NICOのためにデザインした朱雀のレリーフを取り付けました。UNDERGROUND-NICOの移転に伴って撤去したものです。移転前のお店は南の入口だったために、験を担いで南の守護神である朱雀と、末長く続くようにと亀甲をあしらった3枚重ねのレリーフを制作しました。そのかいあってかどうか規模を大きくして移転し、すでに手狭になりそうなので、効果はあったのかな。店舗デザインに限らずデザインには、美しい形や新しさ以外にもっと大切な要素があると思います。心意気とでもいうのかな。みんなで一丸となって一つの目標に向かって進んでいこうというための象徴となるものとか。願掛けのための風水とか。StudioStudioもこのUNDERGROUND-NICOのかけらを飾ることで少しでもあやかれたらいいかな。
by jetminmintopper | 2008-05-12 11:31 | WORKS
UNDERGROUND-NICO カレンダー
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a0101591_2316216.jpg美容室『UNDERGROUND-NICO』さんのカレンダーです。毎年、いろいろな形で作っています。メモ帳付きだったり、てぬぐいだったり・・・。今年は4ヶ月ごとに、4回にわけてだんだん増えて行くカレンダーです。組み立てて部屋に飾れるようになっています。あと1回、起承転結の「結」はどうなるか、楽しみです。
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by jetminmintopper | 2007-06-25 23:13 | WORKS