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朝市
7月17日朝早起きして、舞阪えんばい朝市に行ってきました。
舞阪には漁港があって、生しらすがこの朝市の目玉。8時過ぎに到着したのだけど、もう生しらすはなくなっていました。残念。次はもっと早く行かないと!
朝市は、がやがやとたくさんの人で賑わっていました。今年は、あと1回、8月21日(土)午前7時30分~です。気になる方は、早起きして行ってみてください!
舞阪えんばい朝市のページ

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生のりを買いました。洗って、水分をしぼって、きゅうりと酢の物にしたり、キャベツとパスタにしたり。色も鮮やかで、海の味がしておいしかったです。

by jetminmintopper | 2010-07-27 01:32 | TRIP
農業の挫折と新たな挑戦
JetMinMinの2人が浜松の実家に引越して1年が経ちました。もう何度も書いているかもしれませんが浜松に移った理由は2つ。1つは、リーマンショックによる急激な不況で店舗デザインの仕事が激減し一時避難をしなければいけなかったこと。もう1つは「半農半デ」すなわち将来への保険の1つ(私達の考える将来の保険は3つ、1つ目は年金をしっかり払うこと、2つ目は生涯積立型の生命保険に加入すること、3つ目は経済破綻をした国でも生きていけるように食料を自給すること)として、農業とデザインを両立かつ融合させた生活を完成させること。どちらかというともともと裕福なデザイナーではなかったので「半農半デ」への期待の方が大きいかたちではじめた浜松暮らしでした。しつこいようですが、なぜ浜松かというと実家があるから。
浜松に帰ってきてまずはじめたのは、荒れ放題の耕作放棄地をなんとか畑らしく蘇らせることでした。セミの鳴く夏真っ盛りに体中の水分が全部なくなるんじゃないかと不安になりながらの作業でしたが、なんとか目標はクリア、ウネらしいものを作って、秋野菜の種を植えて、収穫のまねごとも経験しました。
しばらくして直面したのは自分達の畑は虫だらけで葉もの野菜は全滅してしまうという現実でした。ここ浜松市は農産物の収穫高で国内トップ5にはいるほど農業の盛んな土地なのですが・・・実態はどこの畑も農薬漬け、雑草は除草剤で枯らし、土の栄養は化学肥料。とても私達のイメージする農業とはかけ離れていました。私達の畑はそんな農薬畑に囲まれた中にあり、隣りは農薬漬けのビニールハウス、ハウスを乾燥させるためのでっかいファンから常に私達の畑目掛けて風が吹いているという場所。こんなところで無農薬無肥料の自然栽培をしたところで、とても「BIO/ビオ」と言える野菜はできないし、それ以前に害虫のオアシスになってしまって作物自体が実らないという挫折を味わいました。最近のブログに畑の様子が登場しないのはそのためです。
まわりの農家はみな高齢で、オーガニックなんで言葉すら知らないんじゃないかと思うような人々ばかり、そう、いわゆる「古い価値観」が支配する昔の嫌なイメージの村そのものです。また、農業というのは難しいもので、たまたま実家が農地を持っていればはじめられるけど、何もない状態から畑を借りるというのは市民農園以外では到底無理な世界なのです。グチが多くなってしまいましたが、そんなこんなで、浜松での農業は一時中断。畑はもとの雑草地へと戻りました。
でも、困難が多い程燃える性格なのがJetとMinMin。今、新たな「半農半デ」用地を探して奔走中。次はまわりの環境の影響を受けにくい「森」を生活拠点にしようと企んでいます。その森に住みながら周囲の環境を「半農半デ」スタイルに作り変えていく予定です。もちろんそこは「LOHAMODS/ロハモッズ」らしく、自然への負荷は最小限にとどめながら、持続可能な森作りということになりますが。適当な場所があればいいのですが。どなたか適当な「森」に心当たりがありましたら、ぜひご一報ください。よろしくお願いします。JetMinMinの農業への挑戦は、今、一時止まってしまっていますが、これからも続きます。
by jetminmintopper | 2010-07-24 06:04 | JetMinMinFarm
ベランダのトマト
梅雨あけと同時に、毎朝セミの大合唱で目が覚めます。毎日暑い!!夏らしい日々ですね。

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ベランダで育てているトマト。今年のいちおしは、「Green Zebra Tomato(グリーンゼブラ トマト)」。緑色のグラデーションのゼブラ模様が美しいです。
完熟しても緑色!だから、いつ収穫していいかのタイミングがうまくつかめません。試しに、1つ採って食べてみました。まだ収穫には早くて固かったけれど、トマトらしい青い味で、サラダに入れたらきれいでおいしそう。これからの収穫も楽しみ!
*実の緑色が少し黄色味をおびてきたら収穫時だそうです。

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■Green Zebra Tomato(グリーンゼブラ トマト) ナス科 南米アンデス山地原産
by jetminmintopper | 2010-07-22 00:58 | Little Farmers
自問自答
インディーズブランドをはじめると自問自答が増える。もっとキャッチーで奇をてらったものを作るべきか、もっと買い易い値段のものを作るべきか、はたまたもっと一点もののようなアートなものを作るべきか。などなど、クエスションは尽きることがない。クリエイターに何らかの「制約」をつけるのは決していいことではないと思っている。でもこれは一般論。僕のように、水道をひねると水が出るように、次から次へとアイデアが湧いてきてしまうタイプの人間には「制約」は不可欠。何の制約もないと、「ホームレスホーム/ホームレスが基本的人権をギリギリ維持できるリアカータイプのライフパック」や「シュプレキング/普通の人々がデモ行進に加わりやすくするための二足歩行型シュプレキコールロボット」なんていうのをデザインしはじめてしまうから。とてもJetMinMinProducts向きではない。今、対外的には「自身をLOHAMODS(ロハモッズ)と称している」としているが、これは生き方を示しているとともに、自身への「制約」でもある。「ロハスでモッズなものを作る」ということはそれ以外は作らないということ。それ以外とは「環境にやさしくないもの」「ゴミになるもの」「流行性のあるもの」「概念的に古いもの」などなど。だから何かの柄や図案が大きくプリントされたものなどキャッチーなものはすぐに飽きてしまうから却下、手間や素材を安くおさえてつくる安価なものはすぐにダメになってしまうから却下、実用性のないアート作品は・・・・自分では作らない。自分達のロハモッズ的実生活において、必要に迫られて、またはこんなのあったら便利だろうなって思ったものを作っていけばいいのだろう。たぶん。それは、コンサバやトラディショナルに見えるかもしれない。そこに何か時代感というフィット感をプラスできればそれでいい。

スニーカーやジーンズや革ジャンなどの定番アイテムに自分でプリントやデコなどを施して自分らしい「一点もの」として使うという70年代末から80年代初期のパンクスタイルはいい。定番アイテムをアートなものに変えてしまうところがいい。僕達はその中での「コンバース」や「リーバイス」の役割を果たしたい。何らかの形で近いうちにそんなアプローチも見せられたらと思っているのでお楽しみに。
by jetminmintopper | 2010-07-13 13:02 | OTHER
JetMinMinProducts 新作
私たちのオリジナル商品、JetMinMinProductsの新作が揃いました。

O-kids 軍のブランケットをパッチワークキルティングした地球柄マット

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これは新デ・スティル様式で描いた地球の絵
茶色は土
緑は森
紺色は海
水色は氷河
赤は火山
これは軍のブランケットをパッチワークキルティングしたリ・ユニオンの図
茶色はノルウェー
緑はフランス
紺色はブルガリア
水色はスウェーデン
赤はスイス
幼い子の小さな世界を確保するマット
こども達の未来を地球のみんなで守りたい




OBENTOTE おべんとうとすいとうとおさいふがちょうどはいるサイズのランチタイムバッグ。

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おべんとうとすいとうとおさいふを持ってランチに出掛ける
一番近くの気持ちのいい場所を見つけて束の間のピクニック
毎日の生活の中に少しずつ楽しいことを足していくためのツール




BALLOOON! たくさんの荷物を持ち歩けるカチカチじゃないドデカトート

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カヌーや自転車やランニングやクライミング
または田んぼや畑の手伝いに行くとき
着替えや用具がすごくたくさんで大荷物
横700mm×縦600mmの生地から作られた
横400mm×縦450mm×奥行300mmのバッグ
普通の体型の人が普通に持つことができる最大のサイズ
荷物や楽しみを目一杯つめてパンパンに膨らめて
大自然と遊びに出掛けよう



詳しくはOnLineShopをご覧ください。
by jetminmintopper | 2010-07-08 16:29 | WORKS
JetMinMin JapanTour 2010 AW [MY WAY]
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私達JetMinMinは、昨年春のギフトショーで初めてプロダクツを発表以来、その秋、この春と通算3度ギフトショーのアクティブクリエイターズを新作発表の場としてきましたが、この秋から新作発表のスタイルを一変、インディーズはインディーズらしく、「MY WAY」と題して全国ツアーに出ることにしました。
既存の取扱店様はもちろん、プレス関係の皆様、新規取扱い希望店の皆様などから「新作が見たい!」と呼んでいただいた所に、私達JetMinMin自身(気象条件が合えばTopperも)が、アルファ147に新作旧作とりまぜてパンパンに詰込んで訪問します。
ぜひ、「新作が見たい!」とメールください。よろしくお願いします。
また、一般のお客様からの「この店に置いてください!」というご希望や情報をいただければ、私達が直接お店にアポをとっていわゆる「営業」に向かいます。皆様のお近くのカッコイイお店をぜひご紹介ください。
ツアーの日程は詳細がまとまり次第発表いたします。みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。





*ツアーの内容は全く白紙です。新作のプレゼンテーションはもちろん、プロダクツ制作のよもやま話、スペシャルオーダー、ダブルネーム、ショップオリジナルなどの密談、ひょっとしたらお得意様が集まって即席の展示会なんてできたらおもしろいかも。当日、お店の希望や来春のための新作のネタ話など合同展示会ではとうていできないフレンドリーな時間をすごしましょう。
by jetminmintopper | 2010-07-01 01:32 | WORKS