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PlikoP3
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モッズの乗り物といえばピアッジオやイノチェンティ、産まれたばかりとはいえモッズの端くれのLOUも本日イタ車デビューしました。初の愛車はヤフオクでゲットしたちょっとモンドなPeg-PeregoのPlikoP3です。今日からトッパー・ヒードン(犬)の散歩を兼ねて近所をローリングします。
by jetminmintopper | 2014-09-06 23:21 | LOU
EC-03
昔、高校生だった頃、親父の留守中に親父のヤマハ・ベルーガを勝手に乗り回したことがあった。無免許で。当時は50ccのバイクにはヘルメット着用義務がなく、そのベルーガは70ccだったけど、万が一おまわりさんに遭遇した時50ccに見せかけた方がいいかなあと思って(なにしろバカな高校生だったから)ノーヘルで。それまでは移動手段といったら、公共交通機関以外は歩きか走りか自転車だったから、グリップを回すだけですごいスピードで前に進むということに異次元の感覚を覚えた。
高校を出て、就職して、それまで乗っていたヤマハ・SRがシグナルレースに負けっぱなしで(当時は今ほどの交通量はなく、赤信号で隣りにバイクが止まった場合、青に変わる瞬間にお互いがフル加速すれば必ず次の赤信号まではレースになった)もらった給料を全部使って中古のスズキ・RGγ(ガンマ)を買った。最初の頃はおとなしく乗っていたが、ある日、シグナルレースになって、うっかりフル加速してしまった。2速で何だかいつもと違う感じがして、3速でウイリー。あせってスロットルも戻せなくて慌てた。レースの相手はトップスピードにのる前にレースを放棄した。こんなスゲー乗り物があるんだと思った。
それから、いろんなバイクやスクーターに乗ってきたがこれといった新感覚を感じることもなく、それよりもどれだけ「イバリ」が効くかどうかのような価値観にいつの間にかなってしまい、純粋にバイクに乗る楽しみを忘れかけていた。
先日、久しぶりにビックリした。バイクに乗って楽しかった。そのバイクがこれ。ヤマハ・EC-03。「GIGANT」さんで乗る機会を得た。
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以前からエレクトリックビーグルの存在は知っていたし、興味もあって、イベントを見に行くこともあったけど、乗るのは今回が初めて。マフラーがない。そうか、バイクじゃない。まず、またがってみて、ちょっと重いかな。かんたんな説明を受けて少しだけスロットルを開けた。「スベッタ」一瞬思った。「スッ」と前に出た。バイクなら「ドンッ」だ。ギアが無いのが体感できる。アクセルが直接タイヤにつながっているみたいだ。公道に出た。バイクの「前進する」感覚とは全く別の「前方移動」する感覚の連続で、速度は放物線状ではなく右肩上がりの直線で加速していく。最初の2秒はモーターの音。次の2秒はタイヤが路上を回転する音。そのあとは風の音。空気抵抗のいいフルフェイスのヘルメットをかぶれば無音かなあ。左折するのにスロットルを戻すと一瞬ブレーキがかかる感覚。でもそこはよくできたバイク、いい感じに惰性の減速。これは気持ちがいいだけじゃない。いろんな意味で気分もいい。モッズをモダーンズ/先進的と解釈した場合、これはモッズが乗るのに最もふさわしい乗り物だ。行き先はブライトンじゃなくどこかのエコヴィレッジだな。この未来的な感覚・・・欲しい。
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MinMin:最近何かと電気自動車の話題が多くて、いよいよ電気自動車の時代に進んで行っているのを肌で感じて、ずっと気になっていたところに、このバイクに触れる機会をいただきました。とても楽しみに乗って、スロットルをひねった感じは本当に新感覚で、音も走りも全く違っていてこれからはこういう時代になるんだと強く感じました。古い車やバイクなどデザインが好きなものはたくさんありますが、何かガソリンを使う乗り物に乗るのがとても古いことのように感じてしまうかも。このヤマハ・EC-03は、「ciao」的なヨーロッパのモペットのような気軽さで普通のデザインでけっこういいです。
by jetminmintopper | 2010-12-24 00:31 | MOBILE
2度目のカヤック!!
今日は2度目のカヤックに行ってきました!初カヤックから約2ヶ月。今回は、気田川です。
朝8時に浜松市天竜区春野町にある秋葉神社下社に集合。とてもいい天気。静岡カヌークラブのみなさんと一緒に約10km川を下ります。
前日の山の夕立で気田川にしては水が多く、水が濁っていましたが、前回の激流の大井川からすればかなりおだやか。以前見学に行った時と川の流れの形が違っていました。川の流れはいつも違ってそれもカヤックの楽しみです。
そして、2人とも1回沈しただけ。前回からすると天と地の差です。すごい!!
ゆるやかなところと激しい瀬の繰り返し、だんだん掴めてきました。瀬ではかなり緊張しますが、人工物がほとんど見えないゆったりした時間はとても幸せです。
あっと言う間の2回目の川下り、少し気持ちの余裕も出てきて、とても楽しかったです。

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静岡カヌークラブのみなさん、ありがとうございました。また誘ってください!
→静岡カヌークラブKICHIさんのブログ
by jetminmintopper | 2010-08-07 22:48 | SPORTS
伊豆へ
先週の土曜日、ちょっと伊豆へ。
沼津でO-hair-roomさんに寄って、オープン後のお店の様子を見てから、修善寺のあたりまで。修善寺で、虹の郷へ寄りました。

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園内には、15インチゲージ鉄道が通っています。
15インチゲージ鉄道は、鉄道の生まれた国イギリスで、公共の鉄道として一番小さな規格の鉄道で、線路の幅が15インチ(約38センチ)しかありません。とても小さくておもちゃの様。大人が乗っている姿はコミカルでなんとも微笑ましいです。
現在イギリスで、市民の足として走っている15インチゲージ鉄道の中でもっとも有名な二つの路線、ドーバー海峡沿いの海岸線を走るロムニー・ハイス・アンド・ディムチャーチ鉄道、そして、美しい湖水地方の森林を走るレイブングラス・アンド・エスクデール鉄道、この2社の協力を得て、日本で唯一の15インチゲージ鉄道が、約1キロを結んでいます。

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by jetminmintopper | 2010-06-20 22:45 | TRIP
初カヤック・・・沈また沈
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昨日は朝から少し曇り気味の天気でしたが、早起きしておにぎりを作って大井川上流の川根温泉へ。ここは静岡県内有数のカヌーのポイント。先週気田川にカヤックの見学に行った時お友達の恒木さんに紹介していただいたKICHIさんが、さっそく体験カヤックに誘ってくれたので初の川下りです。朝9時に川根温泉に集合、KICHIさんを含む静岡カヌークラブの4人と、この先どんな恐怖が待ち受けているとも知らないのんきな私達JetMinMinの6人でもう少し上流の川岸へ。そこでどんなだったかというと・・・KICHIさんのブログをご覧ください。
http://panoramicview.blog65.fc2.com/blog-entry-140.html
こんなだと知っていればお誘いをいただいた時点でよく考えてお返事したところですが・・・もうやりはじめてしまったので。
最初は流れがほとんどない静水/セイスイという場所で基本的な乗り方の指導を受けました。いざパドルを漕いでみると思っているのと反対の方向へ進んでしまいます。漕げば漕ぐほどクルクルまわってしまって笑みが消えていくのがわかります。それでも熱心な指導のおかげで30分もやり続けるうちに何となく感覚がつかめてきました。
川原で気持ちよくお昼を食べて、午後からは沈脱というひっくり返った船から脱出する練習。自分でひっくり返っているにもかかわらず、船が横倒しになり頭が水の中にジャブンとなると軽いパニックです。自分ってこんなにチキンだったのかと思い知らされます。
さあ、いよいよ川下りです。川が勢い良く流れている中へ小さなカヤックに乗ったド素人が・・・流れに乗ると思った瞬間に沈没。パニックはマックスです。何とかもう一度やり直して少し進むと波が立っている瀬というエリアへ。50cmはあろうかという波が次から次へ自分に向かってきます。そして沈。ライフジャケットを着ているのですが、高い波にもまれているうちに正気に戻った自分が溺れるんじゃないかという恐怖。それでも何とかカヤックと人間をレスキューしてもらい、川岸にあがり気持ちを落ち着けてもう一度川の流れの中へ、そしてまた沈。こんなに恐い思いをして、こんなに悔しい思いをするのは45年生きてきて人生初ではないでしょうか。少し慣れてきた後半も沈につぐ沈。静岡カヌークラブの面々にとっては、カヤックを楽しむどころかレスキューのトレーニングになってしまったのではないでしょうか。それにしても静岡カヌークラブの面々は屈強で、私達が沈して流されはじめた直後には近くに来てレスキューしてくれるのです。??? あの流れをどうやって横切ってくるのだろう。ミラクルです。
こんなに恐い思いと悔しい思いをしているにもかかわらず、楽しさがどんどん膨らんでいくのはなぜでしょう。戦っている相手は誰でもない自然。このド素人がっ!的に牙をむきながらも時々気持ちいい流れに乗せてくれる感じ。大きな存在です。僕は、途中、MinMinは半べそをかくんじゃないか、リタイヤするんじゃないだろうかと少し心配になりましたが、MinMinもどんどん楽しくなってきていたようで心配の必要まったくなし。後半に向かうにしたがって、顔は満面笑みになってました。JetMinMinはカヤッカーになりますよ。次はもう少しましな姿をお見せできると思いますが。だといいのですが。


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ここからはMinMinです。朝、橋の上から流れを見ると、とても激しくてここを下って行くのかと思うと恐ろしく思いました。でも、少しづつ水の上に慣れていよいよ川下り。いきなりとても激しいカーブと波で思いっきりひっくり返りややパニック。こんなんで下まで行けるのかと思いましたが、人間は慣れるものですね。何度もひっくり返り、少しづつ体が覚えてきて、激しい波に負けないように漕げる気がしてきます。あまり景色を楽しむ心の余裕がありませんでしたが、途中、緩やかな流れの中、人工物が何も見えないところで川に浮かんでいるのは、なんとも気持ちが良くて自然と一体化したような不思議な気持ちになりました。

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乗り物好きな私達としては、カヤック自体にもとても興味あります。
いろんな形や色、メーカーがあります。最近は、前後の長さが短いタイプが人気のようです。
今回は、道具一式貸していただきました。


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着替えを入れるために作った試作のBAG。
こういうアウトドアの時に重宝する巨大トートです。
BALLOOON!/JetMinMinPrototype

ダメージがひどくて通常商品に使えなかったフランス軍のテントシートを使って作りました。

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a0101591_041031.jpg大井川は、SLが走っています。帰って来るSL。逆向き。
フゥオーーというなんとも言えない音。
静岡カヌークラブのみなさま、ありがとうございました。まだ当分はレスキューしていただくことになりそうですが、またよろしくお願いします。
by jetminmintopper | 2010-06-01 01:20 | SPORTS
気田川 カヌー
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先週の土曜日。東京の友達の恒木さんが、「カヌーをやりに浜松の気田川に行くから良かったら見においで」と誘ってくれたので、早起きして行ってきました。

カヌーは、ここ数年ずっとやりたいと思っていて、なかなか踏み出せずにいたので近くで見ることができてすごく嬉しかったです。この日はとてもいい天気で暖かくて、カヌー日和。
浜松市の山間部、天竜区春野を流れる気田川(ケタガワ)は、カヌーのメッカです。秋葉神社下社のところは、キャンプ場にもなっていて、ここからカヌーで下って行くたくさんの人で溢れていました。カヌー教室も開かれていました。

水に近くてとても気持ち良さそう。本気でカヌーをやってみたくなりました。

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■恒木さんの所属する多摩市カヌークラブのページ
今回は、多摩市カヌークラブと静岡カヌークラブの合同ツーリングでした。
by jetminmintopper | 2010-05-28 00:48 | SPORTS
浜名湖オルゴールミュージアム
3日に「浜名湖オルゴールミュージアム」に行ってきました。
以前にハウステンボスで自動演奏楽器の展示を見てから魅了された自動演奏楽器の世界。

オルゴールというと一般的な筒に埋め込まれたピンが金属の櫛の歯をはじいて曲を演奏するシリンダーオルゴールのイメージが大きいのですが、ここでは、ディスクオルゴール、蓄音機、自動演奏ピアノ、自動演奏オルガン、オーケストリオン、オートマタなど70点のコレクションが展示されています。1時間に1度、30分程度の演奏会が行われます。そこで5点の楽器を実演しています。毎回違う楽器を演奏するので、何度か体験するとおもしろいです。

自動演奏楽器は、時計の技術が発展して作られたもので、ほとんどのものはぜんまい式です。まだ電気が使われていない時代に、音楽を楽しむために作られた装飾も美しい音楽の箱。昔の人が知恵を絞って楽しんだ素敵な世界、忘れ去ってしまうにはとても惜しく、電気などでない、空気の力やぜんまいを使って動く仕組みなど学ぶことが多いです。

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↑ バンジョーオーケストラ(オーケストリオン)。
バンジョー、太鼓、大太鼓、トライアングル、ウッドブロック、シンバル、カスタネット、タンバリン、ピアノの9種類の楽器が、ロールに空いた穴から空気が通ってそれぞれの楽器に指示が送られて、演奏しています。細かいところはよくわからないけれど、複雑ですごい!ロールを変えて、いろいろな曲を楽しむことができます。禁酒法の時代、闇のバーなどに置いてあって、お金を入れて演奏を楽しんでいたそうです。
オーケストリオンは、楽器の組み合わせでいろいろなタイプがあって興味深いです。1930年代に人気だったようです。

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↑ ディスクオルゴール。
2枚のディスクを同時に演奏するものや、ジュークボックスの様にディスクを交換してたくさんの曲を演奏するものなどなどいろいろなタイプがあったそうです。

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屋外用のとても大きな音のものや、メリーゴーランドのアトラクション付き!や、カラクリ人形(オートマタ)などもあります。からくり人形の細かな動きは目が離せなくなるほど繊細でした。

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オルゴールは、ピンで鉄の櫛を弾くだけなので、単体では小さな音しか出ません。木の共鳴で豊かな音がします。そこで木の箱も重要な役割。その装飾もオルゴールの見所です。時代や国によって特徴があります。

屋上の展望台には、オランダ製のベルがあるカリヨンもあります。


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この日は、少し穏やかな日だったので、2人でciaoとbravoのモペットツーリング。家から片道約25km、トコトコ楽しい道のり。
でも、思いのほか寒くて、凍えそうでした。冬のバイクはもっと厚着で乗らないと。。。

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オルゴールミュージアムは、大草山の山頂にあります。舘山寺から、ロープウェイ(索道[さくどう])で山頂まで行きます。浜松に住んでいてはじめて乗りました。浜名湖の上を渡って行く短い時間、わくわくします。

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展望台の上から見る浜名湖。入り組んでいて複雑な湖。美しく素敵なところです。浜松の財産。
今年は、身近な浜松をもっとよく知って再発見していきたいと思っています。


浜名湖オルゴールミュージアム
静岡県浜松市西区舘山寺町1891
tel.053-487-2121
9:00~16:00
ロープウェイとセットで 1400円
WebSite
by jetminmintopper | 2010-01-05 01:03 | TRIP
新しい仲間 PIAGGIO bravo
先日新しく仲間入りしたモペット(自転車バイク)「PIAGGIO bravo(ピアジオ ブラボー)」の白。(左のモペット)
ずっと欲しくて探していました。以前から持っているciao(右のモペット)とはまた違ってバイクっぽくていい感じ。
カタログデータによると、両方共最高速度50km/h、ciaoは燃費70km/L、人間にも環境にもやさしい乗り物です。

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by jetminmintopper | 2009-12-03 00:38 | MOBILE
ソーラーバイクレース 2009 in 浜松
19日・20日に、浜松オートレース場で「ソーラーバイクレース 2009」が行われました。
私達は、19日に見に行ってきました。

浜松は、HONDA、YAMAHA、SUZUKIが生まれた街です。
その『オートバイの街 浜松」より、自然エネルギーを実用的に利用した「無公害エネルギー」バイクの物づくりに挑戦するという目的で行われているそうです。

1.太陽エネルギーによる電動バイクを通して地球環境改善への理解を広める。
2.電動バイクの製作により、環境・若者の物づくりへの関心を高める。
3.電動バイクの性能の向上、安全性への認知度の向上。

過去最高の30チームが参加して、6時間耐久レースや、5周スプリントレースなどが行われました。

ソーラーバイクレース 2009 in 浜松 公式サイト

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ソーラーパネルがたくさん並べられていました。そこからバッテリーに充電して、バイクに積み込まれています。
太陽電池パネルより供給された電気を規定容量内のバッテリーに充電し、レースを行う。という決まりです。

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自転車や三輪自転車を改造したものや、手作りバイクなどいろいろなタイプのバイクがありました。楽しそう。

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バイクイベントだったので、私達も、Vespa PK125に乗って見に行きました。浜松だとバイクに乗る機会がないので、すごく久しぶりの登場。ソーラーバイクに比べるとうるさくて臭い。古いシステムです。

ソーラーバイクは、音がほとんどしなくて、とても静かでした。
そして、会場も観客もいなくてとても静かでした。
とてもマイナーなレースみたいです。
バイクも日曜大工レベルのものが多かったです。
ソーラーバイクの世界はこれから発展していくのかなぁ。
by jetminmintopper | 2009-09-21 22:48 | MOBILE
さようなら 306カブリオレ
8月5日、MinMinの愛車「PEUGEOT 306 Cabriolet」が運ばれていきました。
2004年、たくさんの候補車の中から306 Cabriolet前期型に決めて、車屋さんに探してもらって中古で購入しました。それから4年、故障もほとんどなくて、とても好きで乗っていました。でも、去年東京に引越した時に、浜松に置いて行ってから、しばらく乗っていませんでした。以前は毎日の通勤に使っていましたが、今は車が必要ない生活になったので、手放しました。
運ばれていくのを見ると悲しく、オープンカーの気持ちよさを味わえなくなるのはさみしいですが、次の人に大事に乗ってもらえることになってとても良かったです。
さようなら、306カブリオレ。

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PEUGEOT 306 Cabriolet 1997
プジョー 306 カブリオレ
1997年式 前期型N3最終モデル
2000CC
ルシファーレッド
デザイン:ピニンファリーナ (Pininfarina)
カブリオレのみイタリア製
資料
peugeot wikipedia

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後ろ姿がとてもきれいで好きでした。

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独特のウッドパネル。ダッシュパネルのデザインも美しいです。

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次にもしも車を持つ時は、野菜も乗せられるような、とても小さいオープンカーがいいなぁ。その時はもうガソリン車じゃないのかなぁ。
by jetminmintopper | 2009-08-13 00:33 | MOBILE