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雑誌 「anan」 掲載
昨日3月24日発売の雑誌「anan(アンアン)」でJetMinMinオリジナルプロダクトの商品を紹介していただきました。
P29のDIY特集ページ内で「KUMITE-Marché」。
P30の照明特集ページ内で「2011-12 PendantLamp mini」「PIPE-CHAIR-COAT-FRANCE」「PIPE-CHAIR-COAT-WINTER-GREEN」。
ぜひ、ご覧ください。

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anan アンアン
No.1702 2010.3.31
¥400
anan web

by jetminmintopper | 2010-03-25 23:40 | WORKS
つくし
昨日畑の脇に「ツクシ」を発見!かわいい姿。

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ツクシはスギナの胞子茎だそうです。あまり結びつかなかったです。
春の山菜。いつか食べてみます。みなさん食べたことありますか?
「ツクシ」は春の季語。春がどんどん近づいています。
by jetminmintopper | 2010-03-16 16:04 | JetMinMinFarm
出番を待つ種たち
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木のボウルに入っているのは、去年アーティストのスズキトモヒロさんからもらった庭で栽培された無農薬レモンからとった種、たまたま食べておいしかったポンカンや、カメラマンの市原さんにもらった庭で栽培された無農薬ゆずに入っていた種、去年収穫した私達のオリーブの実、家で拾ったドングリや、もう何だか忘れてしまった柑橘類の種達。ビンに入っているのは去年収穫したインゲンの自家採取の種。
今、JetMinMin的パーマカルチャーを実践するためにもっと田舎に居を構える準備を進めていて、これらの種もその準備の一環です。新しいJetMinMinFarmをバラエティーに富んだたくさんの果樹や野菜であふれさせるイメージです。去年、農的生活(いつもはもっとキャッチーに半農半デと言っているが)をはじめてわかったことは「何をするにも時間がかかる」ということ。時間をかけて永続的(パーマネント)で文化的(カルチャー)な農的(アグリカルチャー)生活を築いていくのです。いつか自分の畑で穫れた実を加工して「JetMinMinOliveOil」や「JetMinMinTheJam」をみなさんにお届けしたいと思います。
去年亡くなった美容室ルーシーの柴田さんにもらった、庭でとれたアマナツに入っていた種を植えたアマナツの苗は今、10cmくらいに育っています。いつか私達の背より大きくなっておいしいアマナツの実をつけてくれるでしょう。

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PERMA CULTURE パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザイン
ビル モリソン (著), レニー・ミア スレイ (著), Bill Mollison (原著), Reny Mia Slay (原著), 田口 恒夫 (翻訳), 小祝 慶子 (翻訳)

by jetminmintopper | 2010-03-16 14:49 | JetMinMinFarm
図面作成完了
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今週は久しぶりに図面をずっと描いてました。図面を描くのは大好きです。没頭したように集中して描くので一日に約4時間くらいしかできませんが、すごい量描きます。そして、すごい量をボツにします。クライアントに見せずに終わる絵が山のようにあります。今回は、明日から始まる沼津市の美容室「O-hair-room」のための図面です。平面図、展開図、外部立面図に加え、電気、水道、火報、今回は予算の都合上、クライアントのお友達の職人さん達に工事を依頼しているので、職人別図面が他に大工さん用、解体屋さん用、塗装屋さん用、クロス屋さん用、その他には、看板プランを数パターン、家具図面を家具の種類分、現場がスムーズに運ぶために必要な工程表などなど採用分だけでもこんなにあります。それぞれファーストプランから何かを変更するたびに関連する図面を全て描き直すので、実際に描いた図面は膨大な量です。でも決していやにはなりません。面倒臭いとも思いません。なぜなら図面を描くのが大好きだからです。図面を描くことで生活が保証されるのなら毎日図面を描いていたいと本気で思います。
でもこの1年、リーマンショックの翌年から最近まで、あまり図面を描く機会が与えられませんでした。僕の大好きな店舗改装の仕事の依頼がまったくなかったからです。不景気は寂しいです。さあ、今年はどれだけの図面を描かせてもらえるのでしょうか。
「O-hair-room」は明日解錠、朝8:30頃から解体工事がスタートします。僕達も朝早起きして6:30に家を出て現場監理に向かいます。いつもJetMinMinProductsのために、ミシンやドリルやグラインダーと格闘していますが、明日からはインパクトドライバーや丸ノコや朝寝坊との格闘です。楽しみです。
by jetminmintopper | 2010-03-14 23:16 | WORKS
私達は何を食べるべきか
反論を承知で過激な結論から・・・この国ではお金を出せばどんなものでも手に入りますが・・・基本的に自分で採ったり穫ったりしたものを食べます。そのまま食べたり、加工食品にしたものを食べます。自分で食べきれない程あるものを近所の人と交換したものを食べます。近所の人ができないことを代わりにやってあげて、その報酬としていただいたものを食べます。部落などの小さなコミュニティーの中での自給自足が基本です。ときには遠くに住む親戚や友達から地元にないものが届くこともあります。それはおいしくいただいて、なにか先方にないようなものを送り返します。すると先方も時にはかわったものを食べることができます。部落のなかに外商が得意な人がいれば、塩と砂糖を交換してもらうような部落で調達できないものを手に入れるチャンスもあるでしょう。それだけです。いろんな食材を組み合わせて調理方法を工夫して、豊かな食生活を送ればいいのです。
だからキャビアやトリュフやフォアグラ(フォアグラはガチョウを飼育すれば食べられます)やクジラやマグロは常に食べる必要はありません。そういうものは、一生のうちに何度か旅行に行った時に旅先で珍しがって食べればいいのです。クジラを食べるのが日本の文化だなんて嘘です。明治以降の戦争ばかりしていた時代に、食糧難を乗り切るためにタンパク質を摂取するためにしかたなく食べていたというだけです。
私達も食べてはいけないものを食べることがあります。輸入食材もよく食べます。でもそれは「本当は食べてはいけないんだよ」と自分に言ってから食べます。ファーストフードやコンビニ弁当はほとんど食べません。しかたなく食べたあとおしっこがすごく臭います。牛肉も食べません。これは10年以上前、BSE(狂牛病)が発生してから食べていません。お酒も飲みません。飲む必要がないからです。ケーキやクッキーは自分達で焼いたものを食べます。クジラは食べません。これはアイデンティティーの問題です。
今日もテレビの人々は「オーストラリアやニュージーランドの報道(クジラに関する)は行き過ぎだ」と、笑い事のように扱って、日本人ならクジラを食べるのは当たり前だといった具合。悲しいです。
私達が食べていいものは、基本的にコミュニティー内で自給できるものに限られます。

クジラやマグロや・・・
私達も生き物です。何かを食べなければ生きられません。だから当然クジラやマグロも食べればいいと思います。日本の里山では有害動物として駆除したシカやイノシシやカモなどの野生動物を食べます。中国のある地方では犬を食べます。別に誰にも迷惑をかけないで済むならばコアラやカンガルーも食べればいいと思います。ダチョウやワニを食べるのと何ら変わらないとさえ思います。ただ、近所の山や近海の海で穫れたものを食べるのなら問題ありませんが、どこかよそへ行って穫ってくるのであれば、その土地の人々の了解を得なければいけません。たとえそれが政治的な理由で反対されているのだとしても、皆の了解を得ないで穫ってきたものは盗んできたものと同じです。私達は文化的な国の人間です。盗んだものを食べるのだけは決して許されません。
by jetminmintopper | 2010-03-14 23:00 | EAT
シーシェパード
昔、アメリカという「国」がない時代、そこはホピやナバホが自然と共に生きる「土地」だった。やがてヨーロッパに大航海時代がはじまり、スペイン人がその土地を見つけた。そこにはヨーロッパ人にとっての「資源」が豊富にあり、彼らはその土地に暮らす人々からその人々の命と土地を奪った。ホピやナバホは命がけで大切なものを守ろうとしたが、スペイン人の武装は、オノや弓の相手ではなかった。
今、われわれ日本人は、遠く南の海にクジラという資源を見つけ、その海を愛する人々から略奪を繰り返している。シーシェパードという命がけで海を守る人々を危険な目に遭わせながら。私たちはこんなにも「恥ずかしい国」の国民でなければいけないのか。「ハチの巣をつつけば刺される」盗人が正義だなんてありえない。
この国が、またスイ・サンチョーや海上保安庁が、我々国民のことを考えているならば、シーシェパードの船長は直ちに解放し、丁重におもてなしをし、おみやげをたっぷり持たせ、もう二度と南の海で略奪行為はしませんと誓うべきである。

日本という恥ずかしい国は、地中海や大西洋のマグロも、現地の漁師を囲い込んで、底引き網漁という水中生物を一網打尽につかまえる方法で乱獲させている。一皿100円の回る寿司屋でトロを出すために。あ〜恥ずかしい。クジラやマグロを食べなくても日本の文化は守れると思うのだが。

シーシェパードを批難する人々へ
例えば、明日、宇宙人がUFOに乗って現れて、各家のペットや家畜をさらいはじめたら、私達はどんな行動をとるだろう。まず「ヤメロ〜〜!」と言うでしょう。でも宇宙人には言葉が通じません。次にUFOに向かって石を投げるでしょう。でもUFOはそんなことではビクともしません。次はピストルを撃つでしょう。次はミサイルを撃つでしょう。それでもだめなら大抵の人は逃げるでしょう。中には勇敢な人々がいて、考えられる抵抗を繰り返すでしょう。それがシーシェパードなのです。それでも批難できますか?
僕もシーシェパードをはじめ、グリーンピースや他の環境保護団体の過激なまでの行動は認めたくありません。でも、英語が全くわからないよその国からきた漁師にどんな抗議ができるでしょうか?

今、世界の関心は地球温暖化より世界食料危機に移ろうとしています。そんな中で起きているこの問題の正義と悪は一目瞭然。わざわざよその国へ行って、その国の食料資源を当たり前のように収穫して、トラブルの原因を作っているのはあきらかに日本人。クジラやマグロの問題は、食文化や政治の問題ではありません。そこにトラブルがあるという現実。これこそが論点なのです。日本人が遠洋漁業や海外からの食料の買い占めをやめれば問題は解決するのです。
by jetminmintopper | 2010-03-12 11:44 | OTHER
最近のベランダ菜園
ここ数日荒れ模様の天気でしたが、今日はとても気持ちいい晴れ天気。
ベランダ菜園の植物にも春が近づいてきています。

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1月くらいに、GREEN-ARMS-FRANCEに植えたパセリとローズマリー。
ぐんぐん育って、ローズマリーには花が咲いて、パセリは食べごろに。GREEN-ARMS、けっこう植物育ちます。

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いろいろな植物の花が咲いています。
上左:ルッコラ。一斉に茎が伸びて花が咲き出しています。ルッコラの花、白くて好き。
上右:コリアンダー。小さなピンクのかわいい花。

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上左:クレソン。雪の日の後、枯れてしまったけど、復活してぐんぐん伸びています。
上右:LUCIEのあまなつを食べた後の種を植えて、芽が出てここまで育ちました。

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上:2月のギフトショーで発表した「GREEN-ARMS-SWISS」に見本で植えたブルーベリー。新しい芽がたくさんでています。ブルーベリー収穫できるかな。楽しみ。

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上左:mini-mini-FARMに植えたオレンジの木、葉がたくさん落ちて大丈夫かなと気にしていたけれど、新芽がでてきています。ホッとしました。
上右:ディル。今年はたくさん植えよう。

ベランダ菜園は畑より近いので、ちょっと使いたい時にすぐ使えるハーブ類などはとても重宝します。
by jetminmintopper | 2010-03-12 01:17 | Little Farmers
JetMinMinFarm とんがりキャベツ
とうとうJetMinMinFarmのキャベツを収穫しました!
いろんなキャベツを育てたけれど、このとんがりキャベツが最初の収穫です。
すごく嬉しい。
キャベツらしい野生的な味で、甘くてわさびっぽいほろからみがあって、本当においしかったです。
そして、ちゃんと、とがった形になりました。かわいくて食べるのがもったいないです。
やっぱり自分で作った野菜は味が濃くて愛おしいです。
キャベツはすごく好きでいつも食べたいので、コンパニオンプランツを研究して次はもっとたくさん収穫するぞー。

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生でも火を通してもおいしい。

■ Cabbage Filderkraut(キャベツ フィルダークラウト)アブラナ科 ヨーロッパ原産
緑色のとんがりが特徴的なドイツの伝統品種。
by jetminmintopper | 2010-03-10 00:56 | JetMinMinFarm
屋根緑化
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by jetminmintopper | 2010-03-10 00:29 | SCRAP
廃材
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最近久しぶりの店舗デザインの仕事中です。静岡県沼津市の美容室「O-hair-room」さんの工事がもうすぐはじまります。

そこで使う素材を探していたら、ちょうどタイミング良く、スウェーデン軍で使用していたコンテナをいただきました。このコンテナは組み立て式の重ね式で、スウェーデン軍のスリークラウンが入っています。もちろんそのままでも使えるのですが、今回はこれを使ってお店の看板を私たちが作る予定です。完成が楽しみ!!
by jetminmintopper | 2010-03-08 01:29 | WORKS