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HOMEPAGE更新 cafe guinho追加
a0101591_043947.jpgホームページのメニューページのmovieに2007年12月24日にオープンした「cafe guinho」さんを追加しました。ご覧ください。
by jetminmintopper | 2008-01-30 00:11 | NEWS
旅行レポート7日目 10/13 パリのトラム
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a0101591_031938.jpgパリとパリ近郊には、トラム(路面電車)が何本か走っています。そのうちの3号線(T3)は唯一パリ市内を走っています。2006年12月に開通したこの線は、最南端の外環を走っています。芝生がひかれた緑のじゅうたんの上を音もなく走っています。とても未来な感じがし、環境にもいいという打出しがされています。駅は近代的なデザインですが、ガラスでできていて、まわりの景色ともなじんでいます。駅のガラスに周辺の地図が文字の絵で描かれているのが印象的でした。段差や階段がないので気軽に乗れるので郊外には向いている感じがしました。メトロやバスと同じチケットで乗れます。チケットを機械に通しますが、出入りは自由で中にはチケットを確認する人はいないのでアムステルダムの時のように個人の道徳にまかされています。日本ではありえないなぁ。すごいかっこいい。
私達は、国際大学都市の前からヴァンヴ蚤の市(Les Puces de Vanves)に行くために乗りました。ヴァンヴ蚤の市は土曜・日曜の7時から13時くらいまでやっています。木が植えられた狭い道路の両側にいろいろなものが売られていました。家具や乗り物などもあって、ちょっとそそられましたが持って帰られないので、小さい南京錠を買いました。いろいろ欲しくなってしまいます。パリの人達はこういうところでいろいろ売ったり買ったりして古いものも長く使われていくんですね。
by jetminmintopper | 2008-01-25 00:42 | Amsterdam-Paris
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a0101591_23411496.jpgここ数日とても寒い日が続いていますが、みなさんかぜなどひいていませんか?月曜日の出張の高速道路での移動中も遠くの山が白くなっていていつもと違う世界です。自然の濃い緑色と雪の白色のコントラストがとても美しいです。
by jetminmintopper | 2008-01-23 23:52 | TRIP
旅行レポート7日目 10/13 パリ14区 国際大学都市
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スイス学生会館・ブラジル学生会館があるパリ国際大学都市(Cite Universitaire)は、1925年にフランス文部大臣アンドレ・オノラ氏によって創設されたそうです。高等教育機関や研究機関に在籍する世界各国の学生や研究者が積極的に交流できるように造られました。40ヘクタールの土地に37の宿舎があり約5000人が暮らしています。各国の特徴を生かしたユニークな建築の宿舎の他に、図書館・劇場・プール・レストランなどの施設もあります。日本館のホームページには居住資格などが書かれています。スイス学生会館・ブラジル学生会館の他にも建物や庭が美しく、緑がたくさんでゆったりしていていいところでしたので、建築に興味がある方にはオススメです。

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by jetminmintopper | 2008-01-19 22:05 | Amsterdam-Paris
旅行レポート7日目 10/13 パリ [ル・コルビュジエ] ブラジル学生会館
a0101591_23282562.jpgそしてスイス学生会館と同じ国際大学都市(Cite Universitaire)内にあるブラジル学生会館(Maison du Bresil)もル・コルビュジエ(Le Corbusier)がブラジル人の弟子ルシオ・コスタと共同設計した建築です。敷地内の東端にあります。ブラジル政府から15年以上維持費が支払われなかったので、状態が非常に悪くなってしまい、2000年から全面改修が行われました。スイス学生会館の設計から約30年後に作られました。スイス学生会館と作りは似ていますが、印象がだいぶ違います。やはり石を効果的に使っていて印象的です。そして、色を適所に使っていて明るい印象です。

Maison du Bresil,
Cite Universitaire
(1959)
7, boulevard Jourdan 75014 Paris
http://www.maisondubresil.org
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そして、裏手にあった一軒家のような建物も詳しくはわからなかったですが、素材が生かされていて、庭があったりして楽しそうな建物です。

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by jetminmintopper | 2008-01-18 23:43 | Amsterdam-Paris
中日新聞 地球発熱 スウェーデン
先日、中日新聞の地球発熱という特集に、スウェーデンのエコビレッジについての記事が書かれていました。とても共感し、私達がやっていきたいことに近い内容でとても勇気づけられるいい記事でしたので、以下に引用し、紹介します。


a0101591_2049740.jpg地球発熱 <第1部・備える> 10 スウェーデン 2008年1月11日

シラカバ林の間に、別荘のような家が数軒ずつ点在する。屋根に備えた太陽光パネルで夏の給湯を賄い、冬場は木材ペレットを燃料にした共同ボイラーの温水を循環させて地域暖房に使う。電気は割高でも風力発電からの電力を購入している。

ストックホルムの中心から地下鉄で12分。1995年、世界で初めて首都に誕生した環境配慮型の住宅地エコビレッジ「ウンデルステンスホイデン」には、44戸に約160人が住んでいる。使うのは再生可能エネルギーだけ。自動車も共同使用だ。生活にかかわる二酸化炭素(CO2)の排出は限りなくゼロに近い。

「もともと温暖化は意識してなかった」と、90年の構想段階からかかわってきた建築家で住人のローゲル・イサクソンさん(59)は話す。

理想としたのは都市近郊の自然の中に居住し、健康で環境に優しい暮らしにあった。家の建築材から有害化学物質を除去しコンポストなどのごみリサイクルを確立した。再生可能エネルギーにこだわったのは「反原発よ」と妻のマリーさん(54)。


森と湖の国スウェーデンは72年に初の国連による環境会議を開催したように環境意識が高い。米スリーマイル島で原発事故が起きた翌80年には、国民投票で原発全廃を決めたほど。その後「持続可能」をキーワードにした官民の取り組みが始まり、その果実であるエコビレッジは今、国内で20カ所以上を数える。

地球温暖化が国際問題に浮上した90年代後半以降、“脱化石燃料”の動きは一気に加速。首都を走るバス約2000台のうちエタノールなどのバイオ燃料を使う車両は22%を超えた。ストックホルム交通会社は「もちろん世界一」と胸を張る。コストはかさむが2011年に50%、25年には全車両達成の目標を掲げる。

首都圏約100万世帯の暖房を受け持つ会社「フォータム」は、ごみ発電や木材ペレットなどを組み合わせ、再生可能エネルギーの割合を75%に引き上げた。将来は燃料の運搬まで含めて100%の実現を目指し、「欧州で指導的役割を果たしたい」と野望を抱く。


スウェーデンは06年までにCO2などの温室効果ガスを1990年比で9%減らした。その一方でこの間、国内総生産(GDP)を44%伸ばした。環境省のエリック・ハマショルド気候変動担当大使は、CO2削減が経済停滞を招くという米国の主張に「それほど単純ではない。やり方次第だ」と自信を持って反論する。

海外からの視察者が相次ぐエタノールバスなど環境ビジネスは、今後の飛躍が期待される。排出権取引による経済的メリットも大きい。温暖化対策の優等生国スウェーデンは、他国に先んじた環境技術を国益に結合させ、影響力の拡大も図るしたたかさを持ち合わせている。


取材担当 編集委員・村串栄一、東京社会部・蒲敏哉、政治部・東条仁史、東京経済部・村松権主麿、名古屋経済部・山上隆之、ヨーロッパ総局・岡安大助、マニラ支局・吉枝道生、東京写真部・神代雅夫、名古屋写真部・山田欣也、同・金田好弘、同・畦地巧輝

写真:CO2の排出「ほぼゼロ」のエコビレッジについて説明をするマリーさん=ストックホルムで(岡安大助撮影)
by jetminmintopper | 2008-01-18 20:54 | ECO
旅行レポート7日目 10/13 パリ [ル・コルビュジエ] スイス学生会館
a0101591_21301584.jpgフランスは、建築家ル・コルビュジエ(Le Corbusier)が活動の拠点とした国です。昨年は、日本でも森美術館で私達も見に行ったル・コルビュジエ展がありました。パリ周辺はコルビュジエが残した建築がたくさんあるので見てまわりました。
まず、パリ市内の一番南端にある国際大学都市(Cite Universitaire)内にあるスイス学生会館(Le Pavillon Suisse)です。はじめてまじまじと見たコルビュジエ建築です。やはり現物は写真で想像していたものとは違います。スケール感・素材感・質感・周りの環境は現物じゃないとわからないので、感動です。石を埋め込んだ曲線の壁はとても美しかったです。
この国際大学都市は、緑がたくさんの中にいろいろな国の建物が建っていて、それぞれの国からフランスに来ている留学生が住んでいます。日本もあります。スイス学生会館ももちろん学生が住んでいます。うらやましい環境です。幸せな学生さん達だなぁ。
a0101591_21303413.jpga0101591_2131125.jpga0101591_21313081.jpgLe Pavillon Suisse,
Cite Universitaire
(1932)
7, boulevard Jourdan 75014 Paris
http://www.fondationsuisse.fr
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by jetminmintopper | 2008-01-15 23:37 | Amsterdam-Paris
お正月気分
a0101591_2155435.jpg昨日は鏡開きでした。お正月飾りをはずしたのでちょうどぴったりのTopperに付けてみました。なんか土佐犬みたい。お正月気分もあっという間に終わりですね。
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by jetminmintopper | 2008-01-12 22:03 | TOPPER
干し柿
a0101591_2144796.jpga0101591_21442141.jpg干し柿をいただきました。とても贅沢な感じがします。昔ながらの保存食、もう少し干してから食べます。楽しみ。
by jetminmintopper | 2008-01-12 21:48 | EAT
旅行レポート6日目 10/12 パリ 歩いて帰る
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エッフェル塔からセーヌ川のイエナ橋(Pont d'Iena)を渡ってトロカデロ庭園の方に行きました。セーヌ川沿いの道は車用の地下道もあったり、車がたくさんです。ダイアナ元妃が事故で亡くなったのはこのトンネルだそうです。そこから北駅のホテルまで歩いて帰ることにしました。目的もなしに歩くと、思ってもないものに出会ったり、街の雰囲気が感じられて新鮮でした。アムステルダムもそうでしたが、パリの照明は黄色い電気が多くてあったかい優しい感じがします。パリ4日目の明日は、パリ近郊のコルビジェ建築等を見に行きます。

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by jetminmintopper | 2008-01-12 21:35 | Amsterdam-Paris