カテゴリ:TRIP( 70 )
CAMP!
現在発売中の「BRUTUS」CAMP!で「作原文子さんと一緒に、夢のようなキャンプ」にファブリック担当で参加してきました。PIPE-CHAIR-COATやHAPPY-FLAG、リメイクベンチやタープなどを森の中で使用していただいています。
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昨年初めて道具を揃えてキャンプに行きました。今回は2回目のキャンプ。初日は、あいにくの雨の中で寒かったけれど、空間、音楽と料理も特別で素敵な思い出になりました。自作のブランコから見た星空は忘れられません。
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by jetminmintopper | 2012-05-19 20:58 | TRIP
ハンモックネット
朝市に行った日、せっかくだからそのまま弁天島から舘山寺の方へ浜名湖をぐるっとまわって帰りました。
その途中、「はままつフラワーパーク」に寄りました。積み重なった歴史の味わいがある渋い感じが好きだったのだけど、久しぶりに行ったら、建物や温室などがすっかり新しくなっていました。ちょっと残念。

でも、ある一画の大木に、ハンモックネットが吊るしてあって、なんとも気持ちがいい空間に。
初体験のハンモックネット、木漏れ日の下でとても幸せな時間。

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はままつフラワーパーク
浜松市西区舘山寺町195
tel 053-487-0511

PS. 久しぶりに行ったフラワーパークは地形のみが辛うじて見覚えがあるものの、建築物やレイアウトなど悪い意味ですっかり今どきになってしまっていた。僕は昔のニブ〜イ感じのフラワーパークが好きだった。その中の、なんとなく照度が足りていない感じのレストランで、何の特徴もないカレーやうどんやソフトクリームを食べるのが楽しみだった。子供ができたら連れて来るんだろうと思っていた。それがどうだろう、どこか異国のような何故だかアウェーな気分にさせられる改修ぶり。古くなった建物を片っ端から壊して、全てガラスとトタンの薄っぺらで短命の建物に変えてしまう浜松市。この街の建築家はこぞって槇文彦のヒルサイドテラスにあこがれているのだろう。浜松の建築家達は皆、一度、上野動物園に行ってみたらいい。古いものは古いものとして大切にして、その味を楽しめる余裕が欲しい。また、古くからなじみのある施設に子供たちを連れて行き、いろいろ説明しながら見て回ることで「おとうさんすご〜い」ってなる。古いものを大切にするということは、歴史や文化や風習を大切にするということだ。せめて建築家にはもう少し文化的であって欲しいものだ。
by jetminmintopper | 2010-08-02 22:29 | TRIP
朝市
7月17日朝早起きして、舞阪えんばい朝市に行ってきました。
舞阪には漁港があって、生しらすがこの朝市の目玉。8時過ぎに到着したのだけど、もう生しらすはなくなっていました。残念。次はもっと早く行かないと!
朝市は、がやがやとたくさんの人で賑わっていました。今年は、あと1回、8月21日(土)午前7時30分~です。気になる方は、早起きして行ってみてください!
舞阪えんばい朝市のページ

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生のりを買いました。洗って、水分をしぼって、きゅうりと酢の物にしたり、キャベツとパスタにしたり。色も鮮やかで、海の味がしておいしかったです。

by jetminmintopper | 2010-07-27 01:32 | TRIP
伊豆へ
先週の土曜日、ちょっと伊豆へ。
沼津でO-hair-roomさんに寄って、オープン後のお店の様子を見てから、修善寺のあたりまで。修善寺で、虹の郷へ寄りました。

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園内には、15インチゲージ鉄道が通っています。
15インチゲージ鉄道は、鉄道の生まれた国イギリスで、公共の鉄道として一番小さな規格の鉄道で、線路の幅が15インチ(約38センチ)しかありません。とても小さくておもちゃの様。大人が乗っている姿はコミカルでなんとも微笑ましいです。
現在イギリスで、市民の足として走っている15インチゲージ鉄道の中でもっとも有名な二つの路線、ドーバー海峡沿いの海岸線を走るロムニー・ハイス・アンド・ディムチャーチ鉄道、そして、美しい湖水地方の森林を走るレイブングラス・アンド・エスクデール鉄道、この2社の協力を得て、日本で唯一の15インチゲージ鉄道が、約1キロを結んでいます。

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by jetminmintopper | 2010-06-20 22:45 | TRIP
手長えび釣り
5月30日、毎年恒例の手長えび釣りに。
梅雨時期に天竜川の河口辺りで釣れます。この日は、まだ時期が早かったのか時間が悪かったのか、全くいませんでした。残念。。。また挑戦します!

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by jetminmintopper | 2010-06-20 21:12 | TRIP
森林散策体験会 光明山 4
森を間伐するために私達にできること

約40年前、日本は高度経済成長をしていました。豊かになれば家を建てる。当時の林業関係者達は日本がこのまま成長を続ければ必ず材木が足りなくなると思いました。そこで原生林を切り開き杉や檜を植えました。きっと将来宝の山になって大もうけできると思いました。多少不便な場所でもお金になるなら構わずに植えまくりました。その後、建築材料が鉄やコンクリートに変わり、また海外から安い材木が輸入されるとは夢にも思いませんでした。予想の一部は当たり、日本は成長を続けました。建物もたくさん建ちました。ただし、値段の高い国産材は使われなくなりました。鉄や輸入品に変わってしまったのです。
悪いのは森林業者だけではありません。狭い土地にできるだけ大きな建物を建てたがるゼネコン、輸入の安い材料を使って質の悪い利幅の大きい家を建てたがるハウジングメーカー、流行りのスカスカの建物を建てたがる建築家、中でも一番悪いのは、前者たちに仕事を依頼する施主。みんなが悪いんです。
さあ、その結果森はどうなってしまったんでしょう。間伐されていない人工林には地表に太陽があたりません。木は巨大なモヤシと同じです。根元や地面は苔に被われ、根をはらず、台風ですぐに倒れてしまいます。安心して育たない木々は、それでも種の保存を最優先にするがため、大量に花粉をまき散らし、市街地では排気ガスなどの成分と結合し、私達の鼻の穴を荒らします。花粉症です。雨水を蓄える力もなく、頻繁に土砂崩れをおこします。普通は雨が降るとまず山にしみ込みます。山が大きな浄水器の役割をはたし、ミネラル豊富なわき水を出し、沢となり、川となり、私達の飲み水になり、湖や海の栄養になります。養殖の海苔や牡蛎や近海魚をおいしくします。間伐されていない人工林に降った雨は山の表面を流れ落ち、川に直接流れ込みます。川は富栄養化して藻などを生えやすくなります。汚い水は浄化されることなく、川底に土砂をため、川は氾濫しやすくなります。飲み水はまずくなります。海産物はあまり育たなくなり、赤潮やクラゲを増殖させます。
みんなの問題です。みんなで責任をとりましょう。
これから家を建てる人はできれば地元の大工さんに地元の木を使って建ててもらいましょう。外壁や内壁もハメイタ貼りでお願いしましょう。ビニールクロスの内装やトタン貼りの外壁は健康によくありません。屋根に瓦を使わずにトタン葺きにすれば、屋根が軽くなって、きちんとスジカイが入ってさえいれば鉄骨よりも丈夫な家が建てられます。地元の木はそこの気候にあっているので家は長持ちして、健康に暮らせます。暖房に薪ストーブを使ったり、風呂を薪ガマにして、燃料にペレットを使うのも効果的です。
これからマンションを買おうとしている人は、少し郊外で一戸建てを建てる方向で考え方を変えてみてはどうでしょう。
これから大きな自社ビルを建てようとしている大企業の人や、都市部に高層マンションを建てようとしているゼネコンの方々や、いまだにガラス張りの建物がカッコイイと思っている建築家達には何を言っても無駄でしょうから、せいぜいエコにしてください。(エコって・・・サイテー)
他にも、燃料や紙の材料など、杉や檜もいろんな使い道があります。そこは各関係企業の方々の方がくわしいと思いますので、ぜひ前進させてください。
今、国産材は底値で、というか赤字値で、輸入材に比べて約2割高程度になっています。丸太で1㎥あたり1万円弱です。地元の製材所で材木にしてもらえばかなり安く買うことが出来ます。
日本の環境保護は山の再生からはじまります。

間伐って何?
杉や檜を植林する時、畑に作物を植えるのと同じように山に苗を植えます。杉や檜の苗はヒョロ長い(1M位)ので、風で倒れないように1M間隔位で植えます。徐々に育ってくると木々は立派に根を張るので風くらいでは倒れなくなります。中には育ちが悪くてダメになる木もあります。4M位に育つと枝振りも立派になるので間引かないと日当りが悪くなります。8Mくらいになるともっと間引かなくてはいけません。こうして12M超えに育つころには3~4M間隔位になるようにしていくのです。間伐された木は、その大きさに見合った使われ方をします。例えば小さければ割り箸、中くらいなら建具や角材、大きいのは柱材や板材、もっと大きいのは梁材といった具合です。ここまでが間伐。最後に残された超立派な大木は銘木となり、大黒柱や一枚板のテーブルになったりします。通常、建材として流通するものは間伐された木で、太いものでは根元で直径50cmを超えるものもあります。古民家のような立派な木造でなければ、間伐材だけで家は建てられるのです。が、今、山では全く間伐が進んでいなくて、ほとんどは荒れっぱなし、間伐したとしても需要がないので、切ったまま山に転がしっぱなし、林道に近い見える範囲のみ間伐してトラックに積まれて流通されている状況です。宝の山のつもりで植えた苗によってゴミの山になってしまっているのです。

*私達JetMinMinと一緒に環境にやさしい家を建てませんか?
一緒にというのは読んで字のごとく、あなたも軍手をはめるという意味です。今の日本の建築基準法では、自分の家を自身が建てる場合、わずらわしい確認申請など専門家(建築士)にお願いしなければいけない書類などを省くことができます。(地域によって違いはありますが)その分、余計な出費を抑えられます。何が環境と健康に一番いいことか、何が一番カッコイイことか、この先どんな生活を始めようか、私達と一緒に考えながら一緒に汗を流して自分の小さな家を建てるのも楽しいと思いますよ。
by jetminmintopper | 2010-01-23 18:48 | TRIP
森林散策体験会 光明山 3
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森の中は荒れていました。
この辺りは杉や檜の植林が盛んで、ほとんどが人工林です。間伐も進んでいません。ほっといて自然の森に帰ればいいのですが、実際には杉や檜が密集して茂っていると日が地面にまで当たらないので、他の植物が育たず、どんどん荒れてしまっています。密集していると木が弱っているので、少しでも子孫を残そうと花粉をたくさん飛ばし、花粉症の原因にもなっています。根も深くはっていないので、山の治水能力がなく、土砂崩れが起きやすくなったり、台風の風の通り道で木が倒れてしまっていました。でも深い森の中で、間伐をしてその木を山の下におろして使うには大変な手間がかかりそうです。道路に近い便利な場所は間伐がされていて、日の当たり方が全然違います。
私達の商品でも間伐材を使用しようと試みたのですが、今のところなかなか上手くいっていません。こうやって実際に山の中を歩いて、地元の人の声も聞いていると、私達が使ったくらいでは全然追いつかないのですが、もっと積極的に使える方法をいろいろ考えないといけないなぁと改めて思いました。日本の国土の70%は山林だそうです。その約半分が人工林、豊かな日本の宝、大事にしていきたいです。

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水が溜まっているところには、イノシシが体を擦り付けた跡があります。糞が落ちていたり、カモシカが葉を食べた跡があったり、野生動物がたくさん住んでいます。

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しいたけの栽培が盛んです。山の麓には、原木が並んでいます。道の駅「いっぷく処 横川」では、毎年11月から「原木伐採」「菌打ち」「ふせ込み」「収穫」までを1年以上をかけて体験できるそうです。

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今まで杉と檜の木の違いを感じたことがありませんでした。大きな違いは葉の形です。左上、杉。右上、檜。檜の葉は、簡単に細かく崩れて土に還りやすいそうです。いつも家具を作るときなど、材木としてしか見ていなかったのですが、実際に木に触れて特徴を知るともっと楽しくなってきます。葉っぱと実、かわいいです。

森林散策体験会は、毎月第3日曜日に行われています。2月は、「春野いきいき天狗村」集合です。私達もまた参加したいなぁと思っています。興味がある方は参加してみたらいかがでしょうか。
申し込み&問合せ:春野いきいき天狗村:053-985-0500
by jetminmintopper | 2010-01-23 01:03 | TRIP
森林散策体験会 光明山 2
歩き始めて2時間、光明寺跡(光明城跡)に到着。標高540mからの景色はすばらしいです。
この辺りの地形がよく解り、浜松の街や遠州灘、エコパスタジアム、天竜川、浜名湖を見渡せます。

717年にお寺が建てられてから、戦国時代に今川氏家臣が山城に改築したそうです。昭和6年に火事で焼失してしまって、現在は、石垣のみが残っています。遠い昔の人々の暮らしに思いをめぐらせるひと時。

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樹齢200年の多羅葉の木。

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つづく
by jetminmintopper | 2010-01-21 23:01 | TRIP
森林散策体験会 光明山 1
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日曜日に森林散策体験会に参加してきました。
森林コーディネーター(山岳ガイドのハイキング版)の勉強をしている友達が誘ってくれました。あまり詳しくわからないまま、おむすびと水筒を用意して、朝9時前に「道の駅 いっぷく処横川」へ。30名くらいの参加で、いっぷく処横川の方々と森林コーディネーターと一緒に光明山の光明城跡などを巡る約7時間の行程でした。
風もなくて雲一つない、いい天気の穏やかな日で、最高のハイキング日和でした。こういうイベントに参加したのは初めてでしたが、森の説明や、森林の現状についてなど、地元の方の声を聞くことができてとてもいい経験になりました。

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つづく
by jetminmintopper | 2010-01-21 00:50 | TRIP
浜名湖オルゴールミュージアム
3日に「浜名湖オルゴールミュージアム」に行ってきました。
以前にハウステンボスで自動演奏楽器の展示を見てから魅了された自動演奏楽器の世界。

オルゴールというと一般的な筒に埋め込まれたピンが金属の櫛の歯をはじいて曲を演奏するシリンダーオルゴールのイメージが大きいのですが、ここでは、ディスクオルゴール、蓄音機、自動演奏ピアノ、自動演奏オルガン、オーケストリオン、オートマタなど70点のコレクションが展示されています。1時間に1度、30分程度の演奏会が行われます。そこで5点の楽器を実演しています。毎回違う楽器を演奏するので、何度か体験するとおもしろいです。

自動演奏楽器は、時計の技術が発展して作られたもので、ほとんどのものはぜんまい式です。まだ電気が使われていない時代に、音楽を楽しむために作られた装飾も美しい音楽の箱。昔の人が知恵を絞って楽しんだ素敵な世界、忘れ去ってしまうにはとても惜しく、電気などでない、空気の力やぜんまいを使って動く仕組みなど学ぶことが多いです。

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↑ バンジョーオーケストラ(オーケストリオン)。
バンジョー、太鼓、大太鼓、トライアングル、ウッドブロック、シンバル、カスタネット、タンバリン、ピアノの9種類の楽器が、ロールに空いた穴から空気が通ってそれぞれの楽器に指示が送られて、演奏しています。細かいところはよくわからないけれど、複雑ですごい!ロールを変えて、いろいろな曲を楽しむことができます。禁酒法の時代、闇のバーなどに置いてあって、お金を入れて演奏を楽しんでいたそうです。
オーケストリオンは、楽器の組み合わせでいろいろなタイプがあって興味深いです。1930年代に人気だったようです。

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↑ ディスクオルゴール。
2枚のディスクを同時に演奏するものや、ジュークボックスの様にディスクを交換してたくさんの曲を演奏するものなどなどいろいろなタイプがあったそうです。

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屋外用のとても大きな音のものや、メリーゴーランドのアトラクション付き!や、カラクリ人形(オートマタ)などもあります。からくり人形の細かな動きは目が離せなくなるほど繊細でした。

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オルゴールは、ピンで鉄の櫛を弾くだけなので、単体では小さな音しか出ません。木の共鳴で豊かな音がします。そこで木の箱も重要な役割。その装飾もオルゴールの見所です。時代や国によって特徴があります。

屋上の展望台には、オランダ製のベルがあるカリヨンもあります。


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この日は、少し穏やかな日だったので、2人でciaoとbravoのモペットツーリング。家から片道約25km、トコトコ楽しい道のり。
でも、思いのほか寒くて、凍えそうでした。冬のバイクはもっと厚着で乗らないと。。。

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オルゴールミュージアムは、大草山の山頂にあります。舘山寺から、ロープウェイ(索道[さくどう])で山頂まで行きます。浜松に住んでいてはじめて乗りました。浜名湖の上を渡って行く短い時間、わくわくします。

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展望台の上から見る浜名湖。入り組んでいて複雑な湖。美しく素敵なところです。浜松の財産。
今年は、身近な浜松をもっとよく知って再発見していきたいと思っています。


浜名湖オルゴールミュージアム
静岡県浜松市西区舘山寺町1891
tel.053-487-2121
9:00~16:00
ロープウェイとセットで 1400円
WebSite
by jetminmintopper | 2010-01-05 01:03 | TRIP